F5、ReactやTypeScriptなど向けのモジュラ型データ視覚化フレームワーク「Unovis 1.0」をリリース

米F5は、React、Angular、Svelte、TypeScript、JavaScript用のモジュラ型データ視覚化フレームワーク「Unovis 1.0」を、12月13日(現地時間)にオープンソースでリリースした。

 Unovisは、使用するUIフレームワークに関係なく、チャート、マップ、ネットワークグラフを描画できるデータ視覚化フレームワークで、F5ではAngularアプリとReactアプリで広く用いられている。

 Unovisの利点としては、UIフレームワークとの統合のしやすさ、さまざまなチャート/シンプルで詳細なマップ/ネットワークグラフ/ダイアグラムをサポートしていること、CSS変数を広範囲に使用可能で高度なカスタマイズを実現していること、豊富に用意されたドキュメントやサンプルが挙げられる。

 なお、Unovisは開発中であり、現在はF5 Distributed CloudコンソールとNGNIX ControllerのUI強化を進めているという。